現役KE乗りが新型CX-5特別仕様車ExclusiveModeと25Tに試乗して感じたこと

営業さんから連絡を受けて行ってまいりました!

新型CX-5特別仕様車ExclusiveMode(エクスクルーシブ・モード)の試乗です♪(ついでに25T L-Packageにも乗せてもらいました)

1月にこれと同じ車が納車されるのかと思うとテンションMAXでした。

今回は、短い試乗の中でCX-5KE後期型を乗っているユーザー目線で特別仕様車のいい部分とそうでない部分について思ったことを書き殴りたいと思います。

★★★この記事の動画をアップしました!★★★

動画の方が分かりやすい部分もあると思うのでこちらの方も是非ご覧下さい!

インテリアについて

ナッパレザーシート

いやー、ホントに感激しました。

まずはじめにXDの特別仕様車ExclusiveMode(エクスクルーシブ・モード)を見せてもらいましたが、圧倒的高級感の固まりでした!

一番最初に目を引くのはやはりナッパレザーのシートです。

ナッパレザーなんて言葉聞いたことなかったのですが、これがまた手触りがすごくよくて気持ちいい素材になっています。スベスベサラサラでずっと触っていられます。

特に内装のグレード抑えてコスパを高めるグレードととも言える XD PROACTIVEに乗っている身としては尚更変化を大きく感じました。レザーってこんなに良いんだね。よく蒸れるとか聞きますが、夏場はシートベンチレーション・冬場はシートヒーターが標準装備されている特別仕様車ではあまり問題にならないといいなぁ。汚れもこの色なら目立たなそうです。

センターコンソール周り

次にオッ!ってなったのが、シフトノブ周辺のセンターコンソールの形状です。

明らかに旧CX-5(KE後期型)と比べて横幅が大きく、更に角度も上向きに変わっていました。(横幅は気のせい?…)

シフトノブ回りの横幅が大きく感じて更に傾斜がついたことにより、「運転席に、かなりコクピット感」が加わりました。正直「運転席が狭くなった」というよりは「フィット感が向上した」印象でした。それはニーレストパッドが旧CX-5よりも運転席側に寄っている気がしたので、今までよりも股(足)を開かなくてもニーレストパッドに足が接触して力を預けられるからでした。

営業さん曰く、「KF型になったときに、シフトノブ周りが従来よりも6~7cm高くなりました」とのことだったが、まさにその数cmが運転席の印象をもガラリと変えてしまうような変化となっていると感じました。

総じていいですよ、この変化は。CX-8に試乗したときも似たような印象を持ちました。

エアコンパネル周り

シートベンチレーションやヒートシーター、ステアリングヒーター等が追加になっていました。でも一番わかりやすかったのは、温度調整のダイヤルのツマミが小さくなっていたことだと思います。笑

変わったようでいて、そんなに変わっていない印象でした。

詳細は動画でご覧下さい。

液晶スピードメーター

これがメチャメチャかっこいいんですよ。

良く見るエンジンスタート・エンド時の動きじゃなくてMRCC中とか速度標識を認識した時など運転中の動きがすごくキレイで繊細な動きをするんです。試乗中もついつい見入ってしまうので注意していました。夜間とかだともっと映えるんだろうなー。

この辺りは納車後にじっくりレビューしたいと思います。

トランクルーム

パワーリアゲート万歳~♪

値段の高い車の象徴だと勝手に思ってます。

広さは変わらないでしょう。

後部座席周り

広さこそ変わりませんが、リクライニングが少しできるようになっているのはKE型ユーザーから見ると地味にうらやましかったので嬉しい♪

カタログを見ていた子供たちは、後席にエアコンの口があることに大喜びしていました(そこ?笑)

エクステリアについて

エクステリアは現行のKF型と比較しても特にタイヤのホイールデザインのみの変更ですが、間違いなくかっこよさが自分好みでした。

タイヤホイールはyoutubeの動画内で収録しています(写真撮り忘れちゃった…)

乗り心地は?

KE型と特別仕様車を乗り比べてみた感想ですが、一言で表すと「言葉にできない部分が進化してる」感じです。

エンジン自体もKE型とKF型はそもそも違って出力自体が変わっているので、アクセルを踏み込んだ割合にかける車の進む距離が違いました。それでも、ターボのかかるリズムやギアの変則タイミングなどは基本的には変わっていないし変わる必要もないのかなと思いました。静粛性も高まってはいますが、「新車だからかな?」と思う程度の違いしか感じることができませんでした。

GVCもGVC+になって改良されたとありますが、KE乗りとしてはGVC自体はじめての体験です。それを体験できるような試乗コースに変更してもらったのですが、一目瞭然。横Gのかかりかたが全然違う。既にGVCが搭載されている旧KF型から新KF型に乗り換えたらもしかするとその違いには気が付きにくいかも知れませんがゼロからGVC+の差は流石に気付きます。すごい機能だこれは。

全車速対応MRCCも申し分なし。オートブレーキホールドも停車中ブレーキ離すとか最初は恐る恐るの恐怖しかないです。慣れれば便利な機能になると思います。ただ、これらのことは試乗した位では良い部分しか見えないと思うので納車後要チェックですね。

総じて快適、乗り味が変わらないのが私にとっては大きなプラス評価です。

25T L-Packageとの違い

静粛性が違うとか良く言うんでしょうけど、車内にいればそんなに変わりません。車外にでれば明確にわかりますけど。

営業さん「目隠しして耳ふさがれて助手席乗せられたらどっちかわかんない」

これ、自分も基本的には同意ですね。

XDを毎日運転しててようやく、「あれ?低速時に少し振動少ないかな?」って疑問に思うレベルです。意識して車運転してない人にはわからないんじゃないかなと思います。

特に特別仕様車同士の比較ともなれば、価格は一緒ですからね。税制優遇する分、ディーゼルモデルに分があるくらいです。

こうなると、「煤ガー」か「音ガー」を理由にするくらいだと思います。それを得るために燃費も落として燃料費も上げて購入コストも高いガソリンモデルを選ぶかってとこですね。

そもそもガソリンモデルを選ぶ人の多くは購入コストで選ぶ人がボリュームゾーンだと思うので価格が同じ特別仕様車同士の比較になればディーゼルが絶対有利かなと思います。

そこはもう個人個人の判断になってくると思うので割愛します。

乗り味で唯一違いを感じたのは、ターボが効き始める速さですね。

XDはワンテンポ遅れるのに対して25Tは踏み込みに対してかなりリニアにターボがかかります。レスポンスがいいと言うんですかね。XDは良く言えば途中でターボをキャンセルできるとも言えますし、ターボが効くまで加速がダルいとも言えます。それでもほんのわずかな時間ですけどね。

今回試乗した25T L-Packageのレザーシートとナッパレザーを比較すると、ナッパレザーシートの方が通常のレザーシートよりも滑らないので、ご購入の際はよく比較してみるといいと思います。素肌で触れてみるのが一番です。

納車が楽しみ

1月にXD特別仕様車の納車を控えている身としては、試乗してみて今のCX-5よりももうワンステップ上の楽しい車だと感じました。乗り心地もさることながら内装の落ち着きや質感アップはまさに「所有してみたい」という所有欲を満たすには充分のポテンシャルを秘めています。

差を表せというとどうしても小さなことを大げさに表現するような形になってしまいますが、せっかく試乗できるのですからご自身でぜひ体験してもらいたいと思います。

どちらともそれぞれ良い個性があるので購入を検討されているユーザーには必ず満足できる車に仕上がっていると感じます。

新車購入予定の方はチェック!

新車でマツダ車を買うなら複数見積をとるのは鉄則です。


このサイトでは、マツダCX-5、CX-8、CX-3、デミオやアテンザなどすべてのマツダ社を完全網羅!
わざわざディーラーへ行かずとも自宅からオンラインで簡単に見積をゲットできます。

ディーラー各所を回らずとも相場を把握できるのはすごく便利でした。手が届くか届かないかの判断にもスマホで簡単情報収集ができるのでオススメです。

マツダ車の新車見積はこちらから!

中古車購入や下取価格調査はこちらをチェック!

中古車狙いなら登録車数の多い、大手ガリバーを軸に探すのが良いです。


こちらも店頭へ行かずとも自宅で中古車探しができます。よくある一括査定のように色んな業者さんから電話がバンバンかかってくる心配もありません。

こちらは電話ですぐに相場がわかるので、予算との照らし合わせには便利でした!

全国規模の中古車在庫から欲しいマツダ車を提案してくれるので情報精度が高いのがGOODです。

マツダ車の中古車探しはこちらから!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存