マツダの軽自動車キャロル納車&PAPAGOのドラレコをDIYで設置してみた

前回の新車契約から約一ヶ月、ついに嫁氏待望のキャロルちゃんが納車になりました。5年間もペーパードライバーをしていた嫁氏はドキドキワクワクのご様子。

色もホワイトを選択した嫁氏、大きさも相まってか可愛らしい乗用車です。

私のファーストインプレッションは、”うわー、洗車しやすそう” でした。笑

■前回記事:嫁氏のセカンドカーを買いに東北マツダへ【軽自動車の新車選び】

■前回記事:マツダの軽自動車キャロルの最大値引き額が判明【商談交渉レポ】

内装も広々!

やっぱり価格だけあってプラスチック感はいなめませんが、生活の足なので全然気になりませんね。

これでもシートヒーターやドアミラーヒーターなどが標準装備です。雪国にはありがたい仕様ですよね。

ぶっちゃけ足元の広さだけ見ればCX-5よりも車内全体が広々としていて開放的とも言えます。笑

今回選んだドラレコ

PAPAGOのGoSafe 30Gです。

買ったときは約15,000円程度でしたが最新価格は↑の各ショップのリンクからご確認下さい。

今回のドラレコ選びのポイントは、”価格と機能のバランス”です。

CX-5の時は、停車時も録画を続ける駐車監視録画機能を優先しましたが、キャロルに関しては走行中のみしっかり録画されていれば良いだろうという判断をしました。駐車監視録画はバッテリーにも多少負荷がかかりますし、キャロルのような軽自動車サイズのバッテリーではいささか心配かなと思いました。

■関連記事:CX-5にDrivemanGP-1をドラレコに選んだ理由はコレ【機種選定編】

取り付けは10分程度

取り付けは前回の経験から非常にスムーズに行うことができました。

■関連記事:DrivemanGP-1をDIYでCX-5に取付けてみた【取付前編】

キャロルはシガーソケットが運転席側のハンドル左下付近についているので、グローブボックスを外してシフトレバーの裏側から取り回すようにしてグローブボックス裏に到達。

その後はウェザーストリップを外してAピラーから天井裏をはわせて取り付けました。

CX-5のようにAピラーにエアバックが入っていないので、とても簡単に電源ケーブルを通すことが出来てよかったです。

ドラレコの使用感

今回買ったPAPAGOのGoSafe 30Gですが、早速正常に録画してくれています。

400万画素の広角レンズにGPSと運転支援機能がついて15,000円はガチでお買い得です。

画面も大きいので扱いやすく、何よりもSDカードの32Gが付属でついているのですぐ使えてこの価格は本当にありがたいですね。

ディーラーさんから進められたマツダオリジナルのドラレコなんて4万円もするのに100万画素以下でその他の機能が何もないという始末。これは本当にひどいですよ。

なんか「もともと値引きや無料特典用に作られたPB商品なのでは?」と勘ぐってしまいます。

絶対にディーラーのオリジナルドラレコはつけないように注意して下さい。

これを付けるならカーショップに行って、市販のメーカー品を取り付けてもらった方が絶対にいいです。

今回使用したドラレコ

なかなかのいい買い物でした♪

セカンドカーができたことで、休日のおでかけもキャロルで行けば私は助手席でビール飲み放題で最高の休日ですよ!ヤッター!

では、また!

■前回記事:嫁氏のセカンドカーを買いに東北マツダへ【軽自動車の新車選び】

■前回記事:マツダの軽自動車キャロルの最大値引き額が判明【商談交渉レポ】

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