拭上げ時間半分カット!脅威のシリコンワイパーの実力とは…

この寒ーい時期、愛車を洗車したい気持ちと寒くて長くは居られない気持ちが交差し、一秒でも早く洗車を終わらせたい季節です。

買い物など駐車場で様々な車を見ると「あぁ…めっちゃ洗車しやすそうな車だなぁ」とか思っちゃったりするわけです。(車の全幅全長が短い車とか車高が低い車なんかを見ると特にね)

CX-5を洗車してると避けて通れないのが洗車時間の長さ…

私の場合は要領が悪いのか、

①水洗い(水でドロ・汚れ落とす→シャンプー洗車→泡流す)で1時間

②拭上げ(拭上げ→コーティング剤塗布)で1時間

③窓ガラス撥水加工(水拭き→乾拭き→撥水加工剤塗布→乾拭き)で30分

これが、いつもやるわけではないのですが私のフルコースです。

道具の片付けなどを含めるとみっちり3時間コースです。

個人的には楽しくやっているので特に大変だという認識は薄いのですが、冬場の時期は心身共に冷え込む時期なのでなるべく時短したいというのが本心です。

前置きが長くなりましたが、今回はこの洗車時間の時短をテーマに便利なアイテムについて書きたいと思います。

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関連記事:拭き上げをポリマーシリコンワイパーに頼り切った結果…

拭上げ時間の時短を目指す

この工程の中で、時短出来そうなポイント…それは拭上げ工程時間です。

以前から作業中にずっと疑問に思っていました…「タオルに水を染み込ませは、絞り拭く。そしてまた水を染み込ませる…」という行為のループに。

大事な作業ではあるのですが、シャンプー洗車工程などですと”まぁ、なにか汚れを落とす”意味もあり納得感を感じるのですが、この拭上げの作業ほど生産性の無い行為はなんとかならんのかと。(あくまで洗車工程の中だけでの比較であり、個人的な感想に過ぎませんが…)

私の拭上げ工程

私の場合、マイクロファイバータオルなどで拭き上げ後は、Surluster (シュアラスター)のZero Dropで撥水加工しています。

MG-5というマツダ純正のボディーコーティングをしているのですが、付属のメンテナンスキットに入っている艶出し剤が一年そこそこで無くなってからずっとZeroDropを使っています。

値段もそんなにバカみたいに高くないし、重ねがけの効果もあるコーティング剤でその性能にはとても満足しているアイテムです。

売りは、「濡れたボディーにシュッと吹きかけて、拭き上げるだけ!」というものなのですが、注意書きには「完全に拭き上げたボディに塗布したほうが効果は高いです」的な文言があり、私ももちろんそうだと思うので完璧に乾拭きした後にシュッシュッして塗り伸ばしているのが現状です。

おっと、話が横道にそれました。

言いたかったのは、私にはきれいに乾拭きする必要があるということです。

新アイテム登場

いわゆる、洗車用の水切りワイパーのことです。

驚くのはその値段で、数百円で買えちゃう手軽さです。

コーティング車専用と書いてあるのがとても安心できます。

触った感触がなんとも言えないしっとり感で、これなら傷も付く心配もないでしょう。

グリップも動くので細かな角度調整も可能です。

効果はいかほど?

百聞は一見にしかず。

ルーフ部分

ボンネット部分

窓ガラス部分

思わず「うほほーい!」と声を出してしまうほど高まるテンション♪

早い早い!一瞬で水分が無くなってゆく…

もうね、乾拭き同様ですよこの効果は。

これ全部拭いてたとすると何回タオルを絞っていたことか。

ボディのみならず窓ガラスにも効果は絶大です。

平らな部分だけしか出来ないかと言うとそうではなく、多少の角度がついたボディ部分でも全然問題ない。ゴシゴシ押さえつけなければキズだってつかないです。

これで水切りした後ならZeroDropを直接吹き付けて拭き上げしても良さそうです。

もっと早く知っていれば…、これで大幅に拭き上げ時間が短縮できました。

このシリコンワイパーは洗車を良くする人ほど必須です。

気になるこの青い手袋の正体については↓

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