CX-5購入へのディーラー初回の心得!その成果とは…

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前回の経緯から、

『絶好調MAZDA車!私が【2015年MC後】CX-5を選んだ3つの理由…』

何はともあれまずは見積を見てみないと何とも言えないと思った私は早速ディラーへ向かいました。

私の住む山形にマツダのディーラーは大きくわけて2つあります。

「東北マツダ」と「オートザム」です。

この段階では買う買わないよりもまず情報収集です。

ネットの世界では「○○万円値引きに成功!」「CX-5を安く買う方法」などと言った情報ばかりが溢れかえっていますが、それはあくまでもネットの情報であり、自分に必ず当てはまる話ではありません。

まず正確な値段がわからなければ購入できるかどうかもまったくわからない。そんな状況での訪問となりました。

結果、初回の見積書をもらうまでの流れを書きたいと思います。

はじめての東北マツダへ

トップに張った画像は、仙台にある東北マツダの社屋です。
2015年夏から東北マツダは、東北に点在する各支店をこの謎の高級感漂う店舗へ改装・拡大を目指していくとのことでした。
どことなくレクサステイストの外観の東北マツダが少しずつ東北にも増えてきているようですが、山形の東北マツダはまだ従来の庶民感が残っていて入店しやすかったですね。

2015年9月3日が初回訪問となりました。

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店内に入ると若い営業担当の方が愛想よく対応してくれました。

店内の雰囲気も良く、早くもいい買い物ができそうな予感がします。

安く買うための布石

これから書くことはすべて私の戦略であり、「うわー、なんていい人!」なんて勘違いしないでくださいね。

一見、理にかなわないことがいい結果をもたらすこともあるということです。

私が実践した逆営業スタンス

私自身、新車の購入検討は2回目です。

車に関していえば「素人」そのものの。

そんな素人が決して安い買い物ではない新車購入に際して必要なスタンス、それはディーラーの営業担当者さんと上手にコミュニケーションをとること。

わからない部分はわからない。

どうしたらいいか迷うときは素直に相談する。

ディーラーの営業担当者は、「値引きを拒む強固な敵」ではなく「車をよく理解していない私たちでも上手に買い物ができるようにしてくれるナビゲーターである」と私は考えています。

このようなスタンスで臨めば必ずいい結果がでます。

決してバカなフリをしろというわけではないです。

知っている部分は専門用語も織り交ぜながら「デキル客」を演じればいいのです。

でも、わからないことは「あっ、そうなんですかー!」としっかりとリアクションをすること。

反応がうすい客が一番売る側はテンションが下がります。

どうせ売るなら「高いけど仕方ないか~」なんてグチグチ言って結局買うお客さんより

「ありがとう、あなたのおかげでいい車が買えたよ!と喜んで買ってくれるお客様」がいい。

営業マンも人間です、このくらいは常識ですよね。

こちらだってしっかりと下調べはしています。

ナメられたくないという気持ちから、覚えたばかりの情報をひけらかしたい気持ちはわかりますが、商談はもうすでにはじまっているのです。

クレバーにいきましょう。

商談内容について

Q「ご希望の車種などはございますか?」

A「CX-5が欲しいです(キッパリ)」

迷ってる車がある場合は迷っているとしっかりと自分の考えを伝えましょう。

そしてよく聞かれるのは、

Q「ご予算は?」

この質問が一番困ります。

だって、予算なんてありませんから。

そもそも購入資金をしっかりと準備している人は明確な予算というものが存在すると思いますが私の場合は今の車が、

■夏と冬タイヤがあと1シーズンしかもたないから費用がかかる

■飛び石でついたフロントガラスのヒビが次回の車検(1年後)まで怪しくて費用がかかる

■ガソリン代の費用が結構かかる

■アイシス4年47,000kmなら少しは高く売れるのでは?

このような状態からほんの少し垣間見える新車購入の希望の光を盲目的に信じているだけですから。

頭金なんてアイシスの下取りくらいしか考えていませんでした。

A「今のアイシスを下取りして、月々どのくらいのローンの支払いになるかで買えるか買えないかが決まるんですよね」

すなわち、暗に買える買えないはあなた(営業マン)とこれから共に作り上げる戦略にかかっているのだと!

ここの部分については私のほうでも緻密にコストシミュレーションを行いました。

このままアイシスをあと5年乗り続けた場合のリスクとランニングコスト。

ここで新車を購入した場合のランニングコスト。

このような形で割とガチで一緒に考えてくれませんかスタイルを貫きました。

とりあえず試乗はします

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試乗はしっかりと乗り心地と営業マンとの距離を縮めるために使わせていただきました。

自分の選択はやはり正しいなという確認をしっかりすることができて満足でした。

一応、CX-3も見せてもらいましたがやっぱり狭いです。

運転席と助手席はいいのですが、後部座席がやはり狭いですね。

基本二人でしか乗らないという場合はOKでしょう、でも子供がいたりましてや小学生以上ともなれば4人乗りはかなり圧迫感があります。

私の場合は、嫁さんがトランクに荷物が詰めなすぎるという理由でCX-3は却下でした。

(そもそも一年のうち9割は空気を運んでいるトランクなんですがね…)

まぁ私もCX-5しか興味がないのでCX-3よりもCX-5がいかに優れているかということだけを記憶に残し悦に浸っていました。

初回お見積は値引き一切なし

詳細な内容はまた別の記事で紹介しますが、初回の値引き等は一切ありませんでした。

突然来店してきた客ですし、当然でしょう。

初回でそんなに気を落とさなくても焦る必要はまったくありません。

次の記事

【2015年MC後】CX-5の気になる値引きなし初回見積内容はコレ

writer by @lalamyuuu

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