驚きの煤(すす)詰まり!CX-5の吸気圧センサーを洗浄してみた。

先日、ボルトが回せずに完敗した私でしたが、今回はリベンジマッチです。

前回記事:「ボルトに大敗!素人DIYerソケットレンチを買う。」より

CX-5には吸気圧センサーなるものが付いていてディーゼル車の場合、煤(すす)が溜まるので定期的に掃除した方が良いと聞きつけた中の人。

そんなの買うときディーラーさんは一言も言ってないぞ。笑

でも、「定期的に掃除した方が良い」と聞くとやっぱり気になる・・・。

1年4か月14,000km…自分のCX-5も少しは煤が溜まってるかもしれないし。

今回はこの吸気圧センサーの洗浄をDIYしてみました。

誰でも簡単に出来るので参考にしていただければと思います。

今回の強い味方

前回、調達した強ーい味方。

ソケットレンチ君です。

この価格からは想像できないパフォーマンスを今回は発揮してくれます。

このくらいの価格であれば一家に1セットあっても十分に重宝してくれると思います。

作業開始

吸気圧センサーの取り外し

まずはじめにエンジンルームを開けて、このカバーを外します。

はじめて取り外す方は怖いかもしれませんが、4つのプラスチックのピン止めでとまってるだけなのでゆっくりと上へグニグニと乳歯を抜くときのように持ち上げるとポコっと外れます。

カバーを外すと見えてくる突起物。

これがエンジンカバーをとめているピンです。これが四方に4つはまっているわけです。

これをモンキーレンチでグリグリ回すと、チェスの駒のように先端だけ取れます。

3つのボルトを外すだけ

先ほどのチェスの駒の様なキャップを外すと見えてくる10mmボルトを外します。

続いてこの裏手にあるボルトも同じく10mmで外します。

この赤丸2箇所のボルトが外れているはずです。

最後の一つは少し下に回ったところについています。

ここは8mmボルトです。

※すべてに言えますが、ボルトの落下には気をつけてください。間違って落としちゃうと拾うのが大変だと思います。

必要なソケットレンチのサイズ

10mm × 2箇所

8mm × 1箇所

外した部品たち

吸気圧センサーのご尊顔

3箇所のボルトを外したら、この部分を上に持ち上げます。

少し引っ張るとセンサー部分が見えてきます。

「わーお!黒っ!」

一番時間がかかったポイント

このセンサー部の切り離しが一番苦戦しました。

素直に引っ張っても硬くて外れないのです。

しかし、写真の赤丸部分を押しながら根気よく引き抜いていくと外れます。

洗浄タイム

もう原型がわからないほどの煤がまとわり付いています。

とてもじゃないですが、これみて”センサーです”とわかる人はいないんじゃないでしょうか。笑

綿棒や爪楊枝で優しく汚れを落としていきます。

感覚的には電動ひげそりの刃を洗うようなイメージです。

カスが中に入っていかないように下に向けながら汚れを落としていきます。

洗浄完了

新品同様…とまではいきませんがキレイさっぱりになりました。

後は巣に戻してあげて完了です。

効果のほどは?

加速時のエンジン音が少し弱まった感じがします。

また、アイドリング時の振動も少し穏やかになりました。

吸気の圧力を測定するわけですから、エンジン始動時よりも走行中に影響を与えるはずと予想していましたが、これと言った効果を明示することはできませんでした。(すべては感覚によるものです)

ここまでユーザーがしなければならないのかと思う人もいるかも知れませんが、あの目詰まりを見て放置で問題ないと思う人も少なくないというのが現実だと思います。

私は、「また一つ勉強になったな」という程度しか期待していません。

過度な期待はしない方が吉です。

writer by @lalamyuuu

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