え?なぜ余る!ふるさと割クーポン第三期販売の裏事情

ふるさと割販売情報1

結論

過去記事で『まさかの半額!話題のふるさと割クーポンで失敗しないコツ』と書きましたが、実際には予算が大余りで慌てて予算を消化しようと必死な各地方自治体です。笑

※あくまで結果論ですが、今現在はこうなっています。

どこの自治体も夏・秋と二段構えでクーポン配布を行いましたが、ネットで販売したクーポンは完売したものの、非ネット民への不平等感を無くすために行ったコンビニ販売が見事に不発。

「え?ハガキ抽選とかかなり倍率高かったんじゃないの?」

などと言われているようですが、実際は当選してもコンビニまで行って現金と引き換えにクーポンを買う人がいなかったというのが現状。

(コンビニ販売は、ネットの割引クーポンと違って4万円宿泊券を半額の2万円で買うという販売システムでした)

すなわち、コンビニ販売はクーポンを利用するのに原資(現金と覚悟)が必要だったのです。

ネット以外にも大手旅行会社への多大な予算割当を行ったが、企画力も乏しくそちらも不発。

膨大な予算だけが各自治体に残りました。

結局ネットが一番クーポンを効率良く配布できていたのです。

2016年2月末までを宿泊対象期間として予算を使い切らなくてはならない自治体の地方創生への焦りはハンパじゃないです。

今月から年明けにかけてバンバンばらまきが発生する予定です。

と言うことで年末年始のドタバタの中、まだまだ全然イケるふるさと割クーポン。

年明け販売も控えている自治体も多いので、年末に旅行の計画を立てるの全然アリですよね。

せっかくですから半額で素敵な温泉旅行へ出かけてみませんか?

ふるさと割クーポン情報は下記からどうぞ。

じゃらん:クーポンはこちらから

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過去の関連記事:『まさかの半額!話題のふるさと割クーポンで失敗しないコツ』

writer by @lalamyuuu

12月14日(金)10:00~ 販売開始

山形県

山形

販売宿泊予約サイト

楽天トラベル

じゃらん.net

冬の山形も素敵なものですよ、雪すごいけど(地元びいき)

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