まさかの半額!話題のふるさと割クーポンで失敗しないコツ

ふるさと割特集1

どうもこんにちは、@lalamyuuuです。

この記事では今話題(といってももう時期的には終わろうとしていますが)のふるさと割クーポンについて書きたいと思います。

2016年2月末までの宿泊を対象としたふるさと割クーポン。

その効果たるや絶大で、最大60,000円OFFクーポンや40,000円OFFクーポンなどお得なクーポンがゴロゴロ存在しています。

ユーザーに負担無し宿泊料金が半額になってしまうこのイベントに乗らない手はありませんよね。

このブログの開設したときには、この素敵なイベントはこのように終盤で残念ですが、最後の最後にふるさと割で失敗しない方法を紹介します。

ふるさと割ってなんなの?

furusato_info

ということで、要は「各都道府県・自治体が宿泊費を最大半額補助しますよ」という内容です。

昔の話をすると地域振興券などといった類のものです。

ばら撒きともとれる素敵なイベントですが、宿泊者は半額で宿泊施設を利用でき、宿側からすれば大歓喜のスペシャルイベントです。

呼び方は様々で、「ふるさと旅行券」やら「各自治体が指定した名称」など様々でこの記事では「ふるさと割クーポン」と呼んでいます。

ふるさと割特6

クーポンはどこで手に入れるの?

これらのクーポンの配布方法は各自治体によって様々に異なります。

コンビニ販売する自治体もあれば、じゃらんや楽天トラベルで販売する自治体など様々です。

(ネットではじゃらん・楽天トラベル以外にもJTBやYahooトラベルなどでも予約が出来ます)
じゃらんロゴ楽天ロゴ

販売のタイミングや宿泊対象期間なども各自治体によって本当に自由に設定されているので、

■販売開始のタイミング

→宮城県クーポン ○月○日10時~一斉発売など

■宿泊対象期間

→チェックイン ○月○日~○月○日まで宿泊対象になります

これらをしっかりとチェックした上で行きたい旅行先のクーポン情報を獲得していきましょう。

ふるさと割特集3

クーポンって具体的には何なの?

ふるさと割特5
ふるさと割クーポンとはネット上で使える割引チケットと考えてください。

なので、欲しいクーポンをクリックしてポチるだけの簡単なお仕事です。

クーポンをゲットしたらどの宿泊予約サイトでも予約画面の最後に清算金額が表示される画面が出てくると思います。

そのときにこのクーポンを利用してあげるとそのままダイレクトに値引かれます。

クーポンにも宿泊対象期間以外にも種類がいくつかあり、

■合計○○,○○○円以上の宿泊で使える

■○名以上の宿泊で使える

などの条件が存在するので用途に合わせてクーポンを獲得してください。

例えばあなたが、

2名以上、40,000円以上の宿泊で使える20,000円クーポンを1枚

ゲットしていれば清算画面で2名の宿泊費45,000円だった場合に、

45,000円 – 20,000円 = 25,000円で予約ができます。

ちなみにここでいう40,000円以上というのは税込み金額です。

すなわち、宿泊費税抜きで合計金額37,038円であればクーポンの利用対象になります。

その場合は結果、手元から出ていく出費は20,000円ポッキリで済みます。

予算が厳しい人は、ギリギリまで切り詰めるとより効果的に使えると思います。

もちろんクーポンは利用も獲得も各種類一人一枚までです。

クーポン利用時の落とし穴

ふるさと割特4

クーポンの概要については概ねご理解いただけたかなと思いますが、このクーポン利用の際に意外と知られていない落とし穴があります。

販売開始5分で完売

うまい話はもちろん競争倍率が高いです。

発売開始の時間になると宿泊予約サイトにアクセスが殺到します。

私の体感と社内での予約通知のスピードを考えると販売クーポンは5分で完売しています。

(今では随分と消費需要も落ち着いてきましたが、それでも15分程度あれば完売します)

こればかりは都道府県の魅力と言うか人気と言うかそれに左右されるのでクーポンが余ってる都道府県は残念ながらいつまでも余ってるという無残な結果になっています。

ですので、開始時間に落ち着いて予約作業を行えばそんなに慌てることは無いという感じになってきました。

高額割引クーポンから完売する

間違いないです。

割引率の高いクーポンから順に獲得できなくなりますので頭の片隅に入れておいてください。

(しかし、利用条件額が高かったり子供が1名以上などの条件があると即完売はしないです…その条件を満たす人の母数が少ないからです)

予約しないとクーポンは無効

これが一番理解されていないです。

お客様で一番多いパターン。

クーポンをゲットして安心してしまう人がほとんどなのです。

クーポンをゲットしたら即座に予約をいれないといけません。

じゃらんや楽天トラベルではこのイベントの予算が決まっています。

その予算に到達(予約が成立)してしまえば、クーポンを持っていても無効になる仕組みになっています。

そうです、予算以上にクーポンを発券しているという事実がそこにはあります。

すなわち、クーポンのゲットと旅館への予約は同じ意味と理解してください。

失敗しないためには

ふるさと割特集2

旅行の日程が決まっていること

旅館を予約しないとクーポンが使えないという前提条件から間違いなく言えることは、

■宿泊日が決まっていること

■泊まりたい宿が決まっていること

■宿泊プランが決まっていること

■宿泊の人数・料金(総額)が決まっていること

これらが確定していないと今回のふるさと割クーポンそのものが使えないという結果になってしまいます。

もちろんキャンセル処理は簡単にできるので「とりあえず予約しておく」ということも可能ですが、ここでもう一つ落とし穴があります。

予約の変更処理ができない

じゃらんや楽天トラベルでとりあえずクーポンを使って予約してしまうと、予約後の条件変更ができません。

じゃらんは予約後、人数変更のみ修正可能、楽天トラベルに関してはキャンセル処理しか出来ません。

キャンセルすれば当然利用したクーポンも解除され、また予約を入れなおすまでに誰かにクーポンの予算を取られてしまう可能性があります。

宿側もこの手のリスクの高いトラブル(状況がハッキリ説明できない)を避けるため、

「予約後の条件変更はお客様に委ねる(自己責任)」という方法をとっています。

再度確実に予約できる保証がありませんから当然ですよね。

素直に諦める勇気です!

ここまでがふるさと割クーポン利用において失敗しないポイントです。

上手に活用してあなたの旅が素敵なものになることを祈っています♪

まとめ

ふるさと割クーポンは即完売のスピード勝負
宿の予約をしないとクーポンは無効になる
クーポン利用前に旅の日程を確定させる
クーポン利用後の条件変更は素直に諦める

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存