CX-5にマッドガード(泥除け)を取り付けた素人DIYerの悲しい結末

もうね、「洗車洗車洗車って…お願い!もう汚れないで!怒」という一言から始まる今回の記事です。

世は年の瀬、ずいぶんと寒いこの時期の東北は山形。

「あ~、あの人また洗車してるよ。」「こんなに寒いのにねぇ…」という氷点下の外気温よりも冷ややかなご近所様の視線を背中に受けながら毎週休みの日は洗車をするためにある…というよりも洗車するために働いているんじゃないか?というような私ですが、以前こんな素晴らしいアイテム『-60℃の雪国でもゆっくり洗車できるアレを買ってみた』をゲットしました。

しかしながら、それでも毎週毎週極寒の中での洗車は流石に大好きなCX-5のためとはいえ東北出身の私でも堪える訳で…

普段は綺麗好きどころか物を洗うなんてまったくしない怠け者の自分がここまでマメに物事(CX-5の洗車)に打ち込むことなんて無いんですけどね(ネトゲくらいしか)

ということで、少しでも汚れを軽減したい!という強い想いからマッドガード(泥除け)?マッドフラップ?フェンダー?色々呼び名があるようですがコレを購入しました。(汚れ以外にも飛び石とか後続車が可哀想だし)

ここでは、マッドガード(泥除け)の商品の選び方、取り付け手順、期待効果、感想レビューを素人目線で書きたいと思います。

商品の選び方

車に詳しい人なら車を買うときに”サービスしてよ”くらいの感覚で付けるパーツなのかも知れませんが当時は車を買うことだけに集中していた自分には全然目に入るオプションではありませんでした。

純正オプション価格

マッドフラップ(フロント用)12,636円 税込

マッドフラップ(リア用)10,692円 税込

ってか高いよっ!!

取り付け工賃が含まれているとは言え、純正がこの値段だと検討の土台にも上がらないレベル。

どうせ汚れるプラスチック系の材質なんだから社外品で十分十分。

↓フロント/リアセットの送料込みでこの金額ならと納得しました。

いやー、純正見ちゃうとね。何でも安い感じがしちゃいますよ。笑

純正20,000円オーバーの商品が、フロントとリアあわせて4,000円以下ならある程度の完成度だとしても受け入れてしまう自信があります。

それと前回、『素人DIYerがCX-5リアリフレクターを取り付けてみた』の記事ではじめての車いじりをやってみて、次のステップとしてもマッドガードの取付なら自分でも出来そうですし。

amazonでも類似の商品が売ってたりします。

では、開封します

質感は悪くないです。

止める場所はフロントが3箇所、リアが4箇所あります。

どちらかというと問題はちゃんと取り付けられるかどうかですね。

付属品はこんな感じ。

説明書ももちろんないので空気読んでつけてくださいってやつ。

取り付け開始!

いざ、尋常に。

まず敵を知るところからはじめます。

リアからいきます。

取り付け場所はこんな感じ

小さいので拡大!

何かプラスチックの釘のようなものが刺さっています。

一番上の○は半分空いたような空洞の穴が空いていていかにも”ここに何か挿して感”がプンプン漂っています。

作業はこの釘を取り外すところから始まります。

新出単語「リベット」とは

なんとなく雰囲気で外しましたがこの釘は「リベット」と呼ばれるプラスチックの釘です。

はじめて車らしい専門用語が出てきました。

なんとこの釘、上の突起部分を押すと下部が広がって抜けなくなるという釘なのです。アナログなのになんて出来るヤツなんだと感心しながら外します。

外すコツは上部の突起部を引き上げれば抜けやすくなる性質上、マイナスドライバーを隙間に挟んでほじくるように上に持ち上げると簡単に外れます。この時、中段の大きい円のフチを力ずくで無理やり引き上げても抜けないので注意です。あくまで上部の円だけをてこの原理で引っ張り上げるイメージです。逆に挿すときは上部をいきなり押して挿すと先が広がってしまって刺さりません。(写真撮ったつもりが撮れてなくてごめんなさい…)

車体の下にも固定ネジがある

小さいので拡大!

少しのぞき込むとボルトがあるので外しておきます。

(あれ?マフラー周りが錆始めてんのかなこれ…?1年3ヵ月13,000km防錆アンダーコーティング車だけどこんなものなのかな?でもここでは本題からズレるので懸案事項。知ってる人いたら教えてください。笑)

フィッティングを確認

うん、ピッタリ(^^♪

固定作業開始!

下の二個所を抜き出したリベットで固定します。

そして、一番上は付属のネジを貫通させて固定します。

最後は後部のボルト絞め

もしかするとこれを最初にした方が固定されてやり易いかもしれませんが誤差の範囲でお好みです。

さりげなく「CX-5」と書いてある…ここに色を塗ってカスタマイズしている方も見かけました。

リア装着完了

強くゆすっても全然ズレたりしません。このジャストフィット感は純正品に迫るものではないでしょうか。同じ要領で両サイドのリア側を仕上げます。

このあたりで少し得意気になってきましたが問題はフロント側の取付時に起きました。

フロント側取付開始!

フロントはリアに比べて後部のボルトがないだけでリベット2本と付属のネジ1本で固定する流れになります。

早速、取り付けようとすると・・・

純正リベットが短くて刺さるけど綺麗に最後まで刺さりきらない現象が起きる。

要は純正のリベットでは固定できないということです。

そしてあれだけリアはジャストフィットしたのにフロントは微妙なフィッティング感…

どうしたのかな?と心配になるレベル。とりあえずその日はリアだけの取り付けで終了。

後日、対策を練ることになりました。

解決策

他の商品レビューにもポツポツ書いてあったのですが、人は自分に都合の悪い情報は甘めに見るor見なかったことする傾向があり、私も例外なく無視してたのですがやっぱりダメでした。笑

エーモン工業の製品番号1937のリベットが必要です。

一言でいうと純正リベットより少し長いリベットです。

価格も二本入りで安いのでフロント用に2セット4本購入しました。

最寄りのカーショップものぞいてみましたが売ってなくてネットで買いました。

後日リベンジ

あっ、色が…。笑

まぁアクセントで良しとしよう(雑)

加えて穴を少し大きくするために削ったりもしました。何だかやっぱりフロントはイケてないですね。

一番上の穴は、付属のネジではなく余った純正のリベット使用しました(一番上は純正リベットでも固定できます)

なんとか形になりました♪

完成するとこんな感じ

今回取り付けたマッドガードですが、完成度としてはリアは100点満点で申し分ありません。

フロントは60点くらいですかね。

セットで買ってリアだけ付けている人も多いようでした。

今回は前よりも少しステップアップした内容になりましたが概ね満足した結果だと思っています。

マッドガードが付いてビジュアルも少し変わりましたし。

ちなみに、追加購入したリベットですが、もうあと1セット2本を購入しておいた方がよいという結論になりました。理由は後述…

装着後の汚れの軽減は?

いや…その…特に大きくは…

いや、でも気持ち…ほんの気持ち泥汚れとかつきにくくなったかな(白目)

今みたいな冬場は毎日雨や雪でどうにもなりませんし、もう少し長い期間様子を見てみることにします。

装着3日後…

錆るんかーい!

終。

writer by @lalamyuuu

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

関連記事:

『CX-5にビートソニックのデイライトキット(DLK305)取付けてみた!』

『素人DIYerがCX-5リアリフレクターを取り付けてみた』

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

新車購入希望者はチェック!

新車でマツダ車を買うなら複数見積をとるのは鉄則です。


このサイトでは、マツダCX-5、CX-3、デミオやアテンザなどすべてのマツダ社を完全網羅!
わざわざディーラーへ行かずとも自宅からオンラインで簡単に見積をゲットできます。

ディーラー各所を回らずとも相場を把握できるのはすごく便利でした。手が届くか届かないかの判断にもスマホで簡単情報収集ができるのでオススメです。

マツダ車の新車見積はこちらから!

中古車購入希望者はチェック!

中古車狙いなら登録車数の多い、大手ガリバーを軸に探すのが良いです。


こちらも店頭へ行かずとも自宅で中古車探しができます。
こちらは電話ですぐに相場がわかるので、予算との照らし合わせには便利でした!
全国規模の中古車在庫から欲しいマツダ車を提案してくれるので情報精度が高いのがGOODです。

マツダ車の中古車探しはこちらから!

▶当ブログの車カテゴリ記事一覧はこちら

『MAZDAの話』

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存