「軽油うめぇ!」CX-5ディーゼルモデルは○○km走ればおいしくなる?

マツダCX-5には、ガソリンモデルとディーゼルモデルの2種類が存在しますが、どちらのモデルもリッターあたり15km~17kmを叩き出すSUVクラスでは素晴らしい燃費性能を発揮してくれる車両です。

とりわけディーゼルモデルは軽油の燃料コストの低さとリッター当たりの走行可能距離に秀でたモデルになります。

今回は、ガソリンモデルと比較してディーゼルモデルは何キロ走れば燃料代のみで両モデルの価格差を超えることができるのか?をテーマに書き殴りたいと思います。

2018年は原油高騰年

2018年はガソリンも軽油も原油高騰の影響を受け、お財布に厳しい一年だったと思います。

2018年のガソリン実売平均価格は140.8円

同じく軽油の実売平均価格117.3円

その差は23.5円です。

今回は分かりやすく、ガソリンを141円・軽油を117円で計算してみます。

比較対象車両は20SとXD

また、条件を平等にするためにディーゼルモデルとガソリンモデルはそれぞれにベースグレードの20SとXDの2WDで比較します。

販売価格(2WD)

20S:257万円/XD:288万円

販売価格自体の価格差は31万円です。

燃費(WLTCモード)

20S:14.6km /XD:17.4km(2.8km)

それぞれのモデルが仮にカタログ値の燃費通りで走ったとき、コスト差と走行距離の相関関係はこのようになります。

5,000km走行するごとにコストが約1.5万円ずつ差がついていきます。

30,000km走行時、8.8万円差で軽油が有利となり、50,000km走行時、14.6万円差。

100,000km走行時はその差が29.3万円と、このような結果から最低10万キロ以上走り続けると徐々に「軽油おいしいです」状態になることがわかります。

更に言うと、ディーゼルモデルは購入時にエコカー減税が効いてくるので、ガソリンモデルと比べて初期購入コストが10万円程度安く上がります。

それも踏まえると軽油おいしいです状態は70,000kmを越えた辺りから突入するとも言えると思います。

結論

何年かけるかは乗り方次第だとは思いますが、かなりの距離数を乗らないと軽油の低コストが効いてくる感じにはならないという結果になりました。

今回はあくまでガソリンモデルとディーゼルモデルの価格差を燃料コストだけで埋めようとし場合のお話です、実際にはオイル交換費用や修理の場合のコストなど未確定な出費もそれぞれに存在すると思います。

実際にこのような比べ方で車を選ぶ人はいないと思いますが、乗り方など何かの参考になれば幸いです。

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