新型CX-5特別仕様車オプションにこれを選んだ理由

いよいよ来月に新型CX-5の特別仕様車が納車になりますが、今現在はディーラーさんの計らいで3週間ほどCX-3の代車に乗っています。

CX-3もディーゼルモデルだと大きさの割にトルクフルで、それでいて小回りが利くシャープな乗り方が心地よい車だと感じています。

今回は、特に地方での利用を前提にした場合のオプション選びになりますがCX-5特別仕様車につけたオプションについて「なぜそのオプションを選んだのか」「逆になんでこれを外したのか」などをテーマに書き殴りたいと思います。

リモコンエンジンスターター

これはすごく便利です。

使用頻度はやはり夏と冬、それ以外の季節はほとんど出番がありませんが、それでも私にはこれが必要です。

出勤前に家の中からエンジンかけられるって凄く便利ですよ。暖気運転にもなりますし。夏場はお出かけの最中にお店の中から事前にエンジンを掛けて車内を涼しくしておくことが可能になります。

ただし、冬場に限っては新型CX-5のPROACTIVE/Lパケ/特別仕様車においてはシートヒーターとステアリングヒーターが標準装備になっているので、もしかすると今ほど必要は無くなるかも知れません。特別仕様車にはベンチレーションもあるのでその辺も納車してからレビューしたいと思います。

また、寒い季節で思い出したのは「ヒーテッドドアミラー」

これ知らない間に全グレード標準装備になってました!

雪が吹雪く日などは雪下ろしした後に乗ってから気付いて、手でドアミラーを触って雪を払うのは雪国あるあるですよね。CX-5では、これが全グレード標準搭載と言うのは雪国では本当にありがたいです。

ナビゲーション用SDカード

今回の新型CX-5からマツダコネクトがAndroidAutoとCarPlay対応になったのでスマホとUSB接続することでgooglemap等が使えるようになりました。

それだけ聞くと「おぉ、じゃあSDナビいらねぇな」ってなるんですが、自分の場合は趣味で写真とか良く撮りにいくんですけど、滝とか絶景がある場所とかってだいたい圏外ですよね。笑

なので、私は今回「圏外対策」という観点からオプション追加しました。

車の使い方によって異なると思いますが、スマホが常に生きてないとナビが使えないっていうのは意外なところで運用の制限が出てくるかもしれません。

防錆アンダーコーティング/ボディーコーティングMG-3

この二つはだいたい似た理由で選んでいるのでまとめて紹介します。

防錆コーティングについては雪国ユーザーは鉄板だと思います。

冬場の雪かきブルドーザーとタッグを組んだ、融雪剤という名の塩化カリシウムをばら撒く除雪車はディズニーランドのエレクトリカルパレードを彷彿とさせるものがあります。

あれ一度見ちゃうと防錆コーティングは選ばない理由がないです。

ボディーコーティングはMG1~5で悩まれると思いますが真ん中取って3にしました。

付着させる塗料が違うという説明を聞きましたが、なんかそんなことないような気がしています。正直、勉強不足ですがあまり深く考えずにMG-3を選択しました。

調べればこのように、サポート期間やメンテナンス回数が違うと書いてありますが、実際前のCX-5でMG-5を利用していましたが、そこまでサポートされてる感は感じませんでした。

また、防錆にせよボディにせよコーティングは社外でもできるものじゃないですか。

なので、世の中には色々コスパの良いコーティングがたくさんあるんだと思うのですが、ディーラーさんにお願いする理由は単純に値引きの原資を増やしているというだけです。

社外で頼むと納車後、業者さんに持ち込む手間もありますし、何よりも無数にあるコーティング商品を選別に要する時間のコストをかけたくなかったのでディーラーさんにお願いしました。

もちろん、社外とディーラーさんでは大なり小なり差はあると思いますが、自分的にはこのコスト差にパフォーマンスが見合わないと思ったので考えることを止めました。

その分、値引きの原資にしてもらえればいいと思ってます。

ブルーミラー

これは完全に見た目ですね、なんかこれしてるとこだわりある人なんだなぁ思うじゃないですか。笑

勝手な印象ですが、これつけてる人は「あっ、車好きな人なんだー」って決め付けてます。

機能面でもあって損はしないので楽しみたいと思います。

ここまで、オプション費用トータル約23.3万円、値引きが8.3万円というところでした。

あと、メーカーオプションになりますがサンルーフも今回追加しています。

これは一度つけてみたかったというのもありますが、ネットでCX-5のサンルーフってあんまり情報ないんですよね。探し方が悪いのかわかりませんが、レビューなどもあまりない印象があったのでネタとしてつけました。

理由を探すとするなれば、車内の明かりを取るためといったところでしょうか。

これはこれで動画を一本撮ってレビューしたいと思います。

逆に外したオプション

フロアマット

純正だと3万円これは社外品だと半額で、ラゲッジスペースのマットまで付いてくるというハイパフォーマンス商品がネットで買えるのでそちらを選びました。

アクリルバイザー

これも純正だと2.6万円しますが、タバコも吸いませんし、窓を少し開けるということ自体、年に1回あるかないかの使い方なので外しました。

でも、一番の理由は洗車するときやっぱりなんだかんだで邪魔なんですよ。

デイライト

これは本来自分の中では必須オプションですが今回外したのは、

シーケンシャルウィンカー付きの社外品を取り付け予定です。

まとめ

CX-5でも特別仕様車の場合、多くが標準装備になっているため付けるオプションって意外と少なく済みます。

Boseサウンドシステムや360°ビュー・モニター+フロントパーキングセンサーなどはL-Packageと特別仕様車については標準装備なので考えなくて済みました。

XDやPROACTIVEを検討されている方は、このあたり悩みどころではないでしょうか。

予算があればどちらも付けたいオプションではあると思いますが、Boseはホントに好みですし、360°モニターやフロントパーキングセンサーは運転技術に不安を感じる方はあると心強いでしょう。

予算の関係でどちらかを削らなくてはいけないとするならば自分なら360°モニターとパーキングセンサーを残すかなーって思います。

自分は今回こんな感覚でオプションを選択しました。

この動画が購入検討している方へ少しでも参考になればと思います。

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