3年32,000km走行KE後期型CX-5の下取価格UPはどのくらい?新型CX-5特別仕様車購入への道

新型CX-5の特別仕様車購入に向けた商談もいよいよ大詰めになってきました。

商談2回目の内容を公開!新型CX-5特別仕様車購入への道

よく車を買うときに言われる「下取査定をサービスします!」というフレーズ。要は下取査定金額よりも多く上乗せして買い取るので、それを値引きと見立てて下さいということです。

今回は車両本体値引きとオプション値引きも大方落ち着いてきたので、最後に下取調整の結果をレポートします。

前回の見積内容

【見積明細】

■CX-5 XD Exclusive Mode(スノーフレークホワイトパールマイカ)

■車両本体価格:391万円

■オプション価格:21万円

■諸費用:18万円

▲値引き:-20万円

★合計:410万円

■オプション内容

・エンジンスターター

・ナビ用SDカードPLUS

・ETC付替

・防錆アンダーコーティング

・ボディーコーティング(MG-3)

とりあえず、見積書上の値引額は20万円(本体値引きは10万円)

営業さんが本当に頑張ってくれました。

下取査定結果

詳細はこちらの記事に書いています。

CX-5下取り査定の検証結果公開!上げ要素・下げ要素のポイントはココ

下取査定額をアップさせるためのポイントをまとめたわけですが、要約すると194万円査定結果でした。

そこから更に今回は上乗せして6万円の査定アップをサービスしてもらいました。

【見積明細】

■CX-5 XD Exclusive Mode(スノーフレークホワイトパールマイカ)

■車両本体価格:391万円

■オプション価格:21万円

■諸費用:18万円

▲値引き:-20万円

★合計:410万円

【下取査定】

200万円(6万円下取アップ)

まぁ厳密には下取と言っても私には今の車のローン残債が150万あるので、50万円の頭金という見方になりますね。

ディーラー下取のメリット

色々な意味で「やっぱり融通が利く」ということです。

査定額に上乗せサービスしてくれることも大きなメリットだと思いますが、そもそも特別仕様車は2018年11月下旬販売、納車は早ければ12月下旬。

でも、私は1月中旬の納車を希望しました。

理由は1月に今の車のローンのボーナス払いがあるからです。ボーナス払いで残債を少しでも減らした状態で新車を購入したかったのです。

「え?なんか変わるの?」と思うかもしれませんが、我が家は家から出る車にかかる費用が決まっているので新しく買う車のプラスにかかる費用は私が負担しないといけないルールなので、なるべくローンは残高を減らしてから売ると私の負担が少なくなるのです(家の負担で見れば変わりませんが)

ディーラーさんからは、12月中旬には車が欲しいと言われましたが、1月中旬まで代車を貸してくれるとのことでした。

相場が日々変動して変わる中古車買取専門店などには到底できない対応だと思います。

買取専門店などでは「今月中の売却」が基本ですからね。

今の車を査定してもらったのが、10月上旬です。いくら車がまだ販売されていないからといっても1月中旬の納車に買取専門店はまず納得しません。

そもそも査定時は32,000km走行のCX-5ですが、実際に12月まで乗ろうものなら確実に+3,000kmにはなるので査定時と車両コンディションは相当違うと思います。

このような価格調整や代車対応などはディーラーさんの方が優れていると思います。

ここまでしてくれる営業さんの対応には本当に感謝しかないです。

値引き額26万円で最終決着!感謝の気持ちを込めてアレしました

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