CX-5に「見やすい!!」ナンバーフレームを取り付けてみた

前回の猫ちゃんチャームの流れからナンバーフレームを取り付けることにしました。

関連記事:女子力UP!?お手軽エンブレムチャームを取り付けてみた

取付自体はそんなに難しくないのですが、色々調べていくうちに法令関係で気になる部分を見つけました。

今回はCX-5にナンバーフレームを取り付けるDIYと遵守すべき法令について少し書きたいと思います。

ナンバーフレームとは…

ナンバーフレームとはナンバープレートの枠(フレーム)のことです。

主にドレスアップ目的で利用されることが多いですが、CX-5においては「洗車時の洗う手保護」の意味合いで利用されることもしばしば。笑

自分が下手糞のなのか洗車中、ナンバープレートで手を切りそうになったことが何度となくあります。(フロントのナンバープレート下を洗う時)

材質や柄などはいくつかの選択肢があるのですが、今回はカーボン調のスタイリッシュなフレームとナンバーボルトのキャップを購入しました。

どちらも価格が安いので予算面でもお手軽に試せるコスパの良いドレスアップパーツです。

ナンバーフレームもこの値段でフロント・リアの2枚セットとか本当にありがたいです。

取り付けてみた(フロント)

作業は極めて簡単です。

プラスドライバーが一本あればどうにでもなります。

あまり見ることのないナンバー無しのCX-5!

見慣れてないからなんか変ですね。笑

サクッとナンバープレートをフレームにはめ込んでいきます。

しっかりと引っかかるようになっているので安心です。

再びプラスドライバーで固定します。

ねじ二箇所でとまっているため、フレームが落ちる感じはまったくしないですね。

ボルトキャップはペタリと貼り付けるだけ。

これはちょっと落ちないか心配ですね。笑

なるべく丁寧に貼り付けてはみました。どの程度耐久性があるのか使いながら検証してみます。

でも、雰囲気はフレーム無しよりも全然いい感じですよね。

取り付けてみた(リア)

リアも同じ要領で取り付けていきますが、リアのナンバープレートには「封印」と呼ばれる外してはいけないフタのようなものが左側についています。

その関係上、リア側は横からフレームをスライドさせてはめ込んでいく形で取り付けを行います。

うん、いいですね。

簡単でしょ?お手軽にできて視覚的にも効果を得やすいのでオススメのパーツです。

2016年4月より法改正でプレート周りの規制が明確になりました

私自身もフレームを取り付けてから気が付いたことなのですが、2016年4月よりナンバープレートの表示に対して法改正と言う名の規制強化が行われています。

ナンバープレートを覆い隠すカバータイプのナンバーフレームは全てダメ。

ナンバープレートの角度変えたり折り曲げたりしてはダメ。

全て挙げるとキリがないのですが、カバータイプのフレームは全部ダメでカバータイプじゃなくても装飾部分が文字にかかったりフレームの厚さなど細かく制限がかかっています。カバータイプはオービスなどで反射して写真の撮影に悪影響を及ぼしたりするらしいです)

2021年4月1日以降に登録される車両からは全面適用となっています。

正しい知識を勉強する必要がありますね。これから付ける予定の人やもう付けてる人も是非、調べてみてください。

関連記事:初心者でも簡単!DIYでナンバー灯をLED化してみた。

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