絶好調MAZDA車!私が【2015年MC後】CX-5を選んだ3つの理由…

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前回の経緯から、

『出会いは別れ、MAZDA 【2015年MC後】CX-5に出会うまで』

激しく新車を意識するようになり、CX-5の情報をネットで読み漁り、自分なりの選択根拠が固まってきました。

買える買えない、そもそも今買う必要があるのか?という部分もありますが、妄想は自由です。笑

その日から毎日ネットで『CX-5』を検索していました。

Googleで月間平均20万回検索される『CX-5』というキーワードですが納車の日を迎えるまでかなり貢献していたかも知れません。笑

私がCX-5を選んだ3つの理由

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思わず振り向くブルッちゃう魂動デザイン

何よりも今絶好調のマツダを支える大きな要素の一つ。

この車に乗ってみたいと思うほどの『かっこよさ』

この酷く主観的で抽象的、その良し悪しはまったくもって個人の感性にゆだねられるという不確定なパラメータである「デザイン」。

そのポイントに注力を注ぎ、若者を中心に注目を集める商品作りを行ったマツダの魂動デザイン。

その中でもフラッグシップであるCX-5のソウルレッドプレミアムメタリックは注目度も高く今となっては指名買いするに値する商品になっているでしょう。

そもそも車を売るというマーケットの中で「本当に車の価値を理解して車を購入する人」なんかホントに一部だと思うんです。

私なんかは車の運転は好きですが、車そのものに対する知識は皆無です。

実際に私のように田舎で車に乗っている若い人たちはほとんど車のことを理解して乗っていないです。

「仕事で必要だから」とか「移動するのに不便だから」などが大半の理由でしょう。

車なんてタイヤが4つ付いてればどれも同じ。

ものすごくネガティブなんです。

買い替える時だってそう、「車検にだすくらいなら」とか・・・

“4WDが欲しい”とか”広いミニバンが欲しい”などはどうせ買うならという『付帯的なニーズ』であって、車が本当に大好きで車のへのこだわりを深くたくさん持っている『本質的なニーズ』を持つ人なんてのは、マーケット全体の母数(車の購入予定者)に比べれば全然多くないと私は考えています。

そしてマツダはその一部のコア層に向けての商品作りをこれまでしてきました。

いい商品が必ずしも売れるとは限らない。私はこう考えています。

だからこそ、人のアテンション(注意・注目)を引くデザインというのが大切になってくるのです。

例えば、

美容室に行って待合室で雑誌を読むとき同じ車の情報誌が3つ並んでいたら、そしてその中の一つの表紙がメチャクチャかっこいいもしくはかわいいものであったとしたら…

間違いなく一度はその雑誌を手に取りませんか?

『車の情報誌を読みたい』という共通の欲求をもつユーザーにとって一番に検討の土台に乗せてもらうこと。

それは一番最初に手に取ってもらうことに他ならないのです。

そのあとに、駆動方式や広さや予算、最大乗車人数などのニーズが検討され、その結果でニーズが満たされなければ検討の土台から外されればいいのです。

モノを購入するとき誰もが無意識にこのロジックを走らせているはずと考えています。

また、その一方で、

デザインに金をかける = 非合理的であり、営利を考えればまず一番最初にはじかれるであろう投資ポイントです。

しかし、そこに力を注ぐことで結果的にCX-5の購入検討者の母数を増やしている。

2年連続SUV国内販売台数第1位はなるべくにしてなったのだと。

うまく考えられているなと。

自分の仕事にも応用できそうな思想だなと共感しました。

驚きの燃費性能

このクラスのSUVでリッター18km、実燃費でも15km走るSUVは詳しい人からすれば、それはもう考えられないくらい良い数字なのでしょう。

しかし、先に述べたライトユーザーからすればそれはあくまで「燃費が悪いよりは良い方がいいレベル」です。

あくまで付帯的な理由。

だって燃費が一番であればトヨタのアクアやプリウスを買えばいいだけですから。

ここでのすご味というのは、SUVを購入検討していてるという狭い世界での比較検討で考えているから感じることのできるすご味(魅力・メリット)。

それは今乗っている車との比較でもあります。

私のアイシスはせいぜいリッター11km程度でしたが、燃費は気になっていました。

一度ガソリンを満タンにすれば7000円程度かかります。

2万円のプリカでも3回入れればもう終わりです。

通勤に使い、子供の幼稚園の送迎、休みの日は家族でお出かけともなれば2か月はもたないです。

それでも月間平均では1,000kmくらいの使用頻度で、そう多い方ではないと思ってます。

燃費という面でいえばガソリン車でリッター11kmとディーゼル車でリッター15km

この差だけでも、もしかすると検討する余地があるのではないか?

燃料単価の差も考えると…と前のめりになり電卓を叩いていました。笑

結論はまた別の記事に掲載する予定ですが、この燃費というのが購入の大きなきっかけになったことは間違いありません。

興味津々のクリーンディーゼル

私の場合、クリーンというのはどーでも良かったです。

ディーゼルというものに素直に興味が沸き色々調べました。

私たちの世代はディーゼルエンジンというものをほとんど知らないのです。

調べてようやくエンジンの構造などや歴史的背景、メリット・デメリットを簡単にではありますが抑えることができました。

そして以前偶然乗ったときのあの異様な低速域の加速の原因もようやく理解できました。

学術的な専門の話は私はわからないのでここではしません。

ガソリンエンジンはガソリンで動きますが、ディーゼルエンジンは先で述べた通り軽油で動きます。

CX-5はガソリン車モデルも用意されていますが販売されるほとんどがディーゼル車です。

「CX-5 = ディーゼル」 と言っても過言ではありません。

ネット上で調べてもガソリン車を購入した方のレビューは貴重で目立っているなと感じました。

冒頭に知らない世代という話をしましたが、実際にこの車を見ると50代以上の世代の人は必ず「これディーゼルでしょ?」って声をかけられます。

最初は驚きました。

なぜわかるのか?

それと、なぜこの人は初対面の私に声をかけてくるのか?

このような事例が3回以上続いていて、「あ、これはもう偶然じゃないな」と最近感じています。

レクサスやメルセデスといった高級自動車メーカーも今後続々とこのクリーンディーゼル車を投入してくるでしょう。

近い将来は欧州のようにほとんどがディーゼル車になるんじゃないかなと思ってます。

それほどにデメリットが少なく魅力的に感じるからです。

その理由は今後のレビュー記事でも書いてその中に織り込んでいきたいと思います。

次の記事

CX-5購入へのディーラー初回の心得!その成果とは…

writer by @lalamyuuu

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