【体験談】CX-5にビートソニックのデイライトキット(DLK305)取付けてみた!

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2016年10月末にビートソニックより発売になりましたCX-5用のデイライトキットです。

さっそく気になったので取り付けてみました。

ここでは、デイライトキットの商品内容や取付工賃、レビューも含めて色々書きたいと思います。

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関連記事:『フルモデルチェンジCX-5でオプションのデイライトは必要なの?【2chまとめ】』

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デイライトってどんなの?

デイライトとは一言で言えば「昼間点灯」、昼間にヘッドライトを点けて走ることで周囲からの視認性を高める目的で使用します。

最近では、特に各社高級グレードの車種では標準機能としてデイライトの採用が主流になりつつあります。
実際に昼間のライト点灯で事故が減ったというデータもあるようです。
街中で昼間すれ違う際にライトを点けて走っている車を見かけることが増えています。

加えてドレスアップの効果(見た目のかっこよさ)などにも期待しているユーザーも少なくないと思います。

デイライトを取り付けた理由

いや、実際本当に付けたかったのはこっちなんですけどね…

シーケンシャルウインカー、いわゆる流れるウインカーです。

動画はレクサスですがCX-5でもどうにか同じようなことができるようにならないかなーと色々調べてはみたのですがまだまだ私のような一般庶民まで行き届くほど商品化が進んでいないようで断念してしまいました。

もし商品化されれば絶対に取り入れたいですね。(情報募集中です。笑)

そしてシーケンシャルウインカーを調べてる途中でデイライトなるものがあると知りました。もともとCX-5のLEDヘッドライトは形が気に入っていて、このスプーンみたいな形が大好きです。
夜間のライト点灯時には何ともいえない満足感を常日頃から感じていて、これを日中にも付けられるというのは自分の中でも望むところでした。

ましてや交通事故軽減にもつながってドレスアップ効果も得られるのであればやらない手はないだろうと。

デイライトは大きく分けて2パターン

一つは、下の写真のような後付でフロントバンパー等に取り付けるパターン

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もう一つは、今回紹介するビートソニック社が出しているような「もともとのヘッドライトをデイライト化する」というデイライトキットなるものです。

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私は、スプーン型のデザインがお気に入りなので後付けよりも純正感の高い後者を選択しました。

それぞれのメリットとデメリット

まぁ好みじゃないですかね?

■後付けのメリット

様々なライトの形状が選べることが一番大きいメリットでしょう。フォグランプと絡めて設置するタイプやウインカーの役割も兼ねた機能を持つ商品などバリエーション富んでいます。
加えて、「取り付けたぞ!」っていう達成感が得やすいと思います。
ヘッドライトバルブも消費しないのでこの辺がメリットと感じるかどうかのレベルですね。

■デイライトキットのメリット

後にも先にも”後付感がないこと”がメリットになります。
高級車の標準デイライトのような自然な演出が可能です。
遠めで見ても違和感がありません。

というように、ほとんど好みの差でしかないです。

ヘッドライトバルブの寿命が短くなるのでは?と思うかもしれませんがLEDヘッドライトの場合、LEDの寿命自体が半永久的なので考える必要すらないでしょう。

あとは昼夜問わずライトを点灯しているわけですから、少なからず電力消費量が増えると言ったところでしょうか。

そもそも、これで昼間の事故がたった一回でも防げるor軽減できると考えることができれば、この議論自体も不要だと思いますが。

ドレスアップの効果も得られながら先の安全性を買うという感覚です。

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デイライトキット(DLK305)の仕様

今回購入したCX-5専用のデイライトキット(DLK305)の製品仕様をポイントを絞って箇条書きにすると以下の3点です。

1.保安基準適合品

2.ライトOFFでポジションランプが点灯

3.カプラーオンで取り付け可能

それぞれ掘り下げて書いていきます。

1.車検OKってこと?

もちろんOKです。大事なことです。
保安基準を犯してまで安全性を高めようとは思いません(言葉が矛盾してますね。笑)

現在、ヘッドライトの光の強さは日本の保安基準では300カンデラ(光量の単位)以下と定められています。

もともと、CX-5に限らず多くの欧州車は日本において日本仕様(日本の保安基準を満たす仕様)に修正されて日本国内に放たれます。
欧州ではデイライトが義務化されている国もあり、日本の保安基準を大きく超える300カンデラ以上で点灯しなければならない国々も存在します。

CX-5も例外なく欧州車仕様を日本仕様に修正され(デイライトの部分だけみるとダウングレードのようなもの)製造されていきます。
ですから、もともとポテンシャルとしては300カンデラ以上のデイライトとして常時使用することを前提として作られているので、耐久性の観点からもデイライトキットを利用しても全く問題がないのです。

実際に自分のCX-5のエンジンルームを開けてヘッドライト付近を見てみると、「本来使いそうな配線がいくつか未接続となってる」というのを確認しました。
では、ただこの機能を復活させれば事は済むのかというとそうではなく、開放すればたちまち日本の保安基準を大きく超える光量を放ってしまいます。
ビートソニック社のデイライトキットは、この国内保安基準に合わせて限度の300カンデラに光量を絞る機能を有した商品となっています。

ちなみにポジションランプは約50カンデラ。
パッケージで5倍以上と書いてあるのこのせいです。

すなわちデイライトの方がポジションランプよりも圧倒的に明るいことになります。

2.実際どんな動きするの?

これは私自身も気になっていたところです。
特にライトがAutoモードの際にどんな挙動になるのか。

紹介の動画ではAutoモード時の動きが一瞬しか見えないので、実際に動かして試してみました。

”OFF” ⇒ デイライトON(300カンデラ)

”Auto” ⇒ デイライトON(300カンデラ)
※夜間はデイライトOFF(ポジションランプorヘッド点灯)

”ポジションランプ” ⇒ デイライトOFF

”ヘッドライト点灯” ⇒ デイライトOFF

思ったとおりの動きをしてくれて安心しました。

私は通常ずっとライトは「Autoモード」にしているのでこの辺の兼ね合いが少し心配でした。

この仕様だと昼間はデイライトONで、夕方になって薄暗くなってきたらポジションランプ(50カンデラ)点灯もしくはヘッドライト点灯モードに移行する作りになっています。

あくまで純正のライトの動きには干渉せずに、アドオンでデイライト機能を追加できる設計になっているので安心ですね。

ちなみに、このデイライト機能そのもののON/OFFも実は運転席で操作できます。

エンジンを止めて、ライトの点灯モードを「Auto」→「ポジションランプ」に切り替える動作3回繰り返すとデイライト機能がON。
再度、繰り返すとOFFになるという何とも簡単な親切設計。

ONになるとヘッドライトが3回ピカピカと光り、OFFになると1回ピカっと光って教えてくれます。

他社の製品などですと、ON/OFFスイッチは別個に存在してエンジンルームから車内へ配線を引き込むなど少し煩雑な作りをしている製品がほとんどです。

この辺りもこの商品を選んだ理由にもなっていますね。

車検の際は念のためOFF状態で持ち込めば更に安心を買うことが出来るでしょう。

3.取り付けも簡単!

らしいのですが、私は全くこの知識がないので次の項目で詳細を書きたいと思います。

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自分で取り付けできるのか?

このビートソニックのデイライトキットですが、果たして何も知識のない人でも自分で取り付けが可能なのか・・・?

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開封してみました。
中身は配線関係の部品ばかりです。

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説明書はビートソニック公式HPにも添付されている説明書と同じものが同封されています。

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どうでしょう。

一応、取り付けイメージがしやすいように各パーツを映してみましたが…

皆さんにはできそうですか?

ちなみに説明書には「取り付け作業は業者の方にお願いしてください」と書いてあります。

私も最初はわずかな可能性を感じたのですが、事ヘッドライトで不具合が生じては命取りと安全を選びました。
もっとたくさん勉強しなければなりませんね…。

※安ければケチらずに素直にお願いした方が良いと思います。

取り付け工賃はいかほどか?

気になる取付け工賃ですが、とても苦労しました。

最初は他社のデイライトキットを持ち込みで付けてもらおうと何社かカーショップに問合せてみたんです。
そうしたら、すべての業者さんに「車検通らないですよね?ダメです」と断られました。
某大手カーショップなんて一番最初に「車検通らないとダメでーす」ってちょっと煽られたほどでした。
(こういう問い合わせが多いのでしょうか、もう少し優しく教えてくれてもいいと思うんですが)

そのときは私も勉強不足で、デイライトキットなら全部同じだと思っていたんですね。

その後、色々調べてビートソニック社の商品で問合せたところ「あっ…これは大丈夫です…」とのこと。

山形市内で5社問い合わせした相場です。

6,000円~13,000円(税別)

という結果でした。

ちなみに正規ディーラーには純正じゃないので気が引けて声はかけませんでした。

相見積を取るときの注意点

結局、一番安かったのは町工場の様なこじんまりとしたカーショップでした。

お探しの際は商品名を明示して相見積をとった方がよいです。
業者の方もこれだけ世に類似商品が乱立していると正確なお見積は実物見ないと算出できないようでした。
相見積は大手や中小問わずに、持込取付けサービスを行っているショップを探して取った方が良いです。

まさかの格安取付け工賃!!

早速、取付け作業当日に業者のもとへ出向くと。

「1時間位余裕をみておいて下さい」

と言われるのでお茶でも飲みながら待っていると、

「終わりましたー!」

おっ、意外に早く終わったと喜んでいると更に嬉しい一言が…。

「半分の時間で終わったので3,000円でいいですよ!」

マジっすか。

もう車のことは全部この人たちにお任せしていいんじゃないかというほどの衝撃。笑

そして見積ザルじゃね?

いいの?こんなザックリで(感謝で号泣しながら)

「いやー、前回違う車種なんですが中国製のデイライトキット取り付けたんですがすっごい難しくて3時間弱かかったんですよ。実際モノみてみないとホントわかんないです」

「これすごい取り付け簡単ですね!どこのメーカーですか?」

これが現実のようです。

ビートソニックと告げると納得のご様子。

「安物買いの銭失い」とはよく言ったものですね。
商品品質がこういう形で最終的なコストに跳ね返ってくるとは予想外でした。

結局、実物みないとわかんないし類似商品たくさんで施工事例なんて無限パターンあるんで見積も膨らませるしかないんですよね。
言っちゃうとその金額でやらないといけなくなる雰囲気ですし。

まぁその辺はお察ししてありがたくご好意にのらせていただきました。

取り付けイメージ

詳しくないので雰囲気だけですみません。

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筐体というか本体というか、箱の部分はこのように緩衝材に包んでヒューズボックス付近に取り付けられていました。

さっそくデイライト点灯!

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おおおおおお!

眩しい!

※カメラのHDR機能によりかなり背景が夜っぽいですが実際はかなり明るい状態です。

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完全に夜になって比べてみました。

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左がポジションランプで右がデイライトです。

これもやはりHDRのおかげで上手に表現できてません。ごめんなさい。

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まぁどの道、かなり明るいです。

大変満足!

注意点

ビートソニックのデイライトキットには2種類あります。

「デイライトキットシリーズ」
【対応車種】
プリウス/クラウン/86・BRZ(HIDヘッドライト)/ハリアー/ヴォクシー/ハスラー/カローラフィールダー/シエンタ/キャスト

「デイライトキット300シリーズ」
【対応車種】
86/ランドクルーザー/エクストレイル/CX-5

デイライトで点灯時の光量を300カンデラまで引き上げてくれるのは下段のデイライトキット300シリーズのみです。

通常のデイライトキットシリーズはポジションランプ(約50カンデラ)をただ点灯させる機能しかありません。

お間違えのないようにご注意下さい。

まとめ

ここまで長々と書きましたが結局のところどうなのかと。

本体17,000円+取付工賃3,000円の合計20,000円程度で済むのであれば買いだと思います。

30,000円超えるとかなら話は変わってくるのかなというのが個人的な感想です。

ビートソニックさんも2015年1月~2016年10月までで約45,000台超のCX-5が販売されている中で、このデイライトキットの販売を年間500個としているとのことでした。
販売台数の約1%の販売目標です。
いけそうな気もするんですけどねこのクオリティであれば。

2015年モデルのCX-5オーナーの皆様是非とも検討してみてはいかがでしょうか。

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writer by @lalamyuuu

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