フルモデルチェンジCX-5のクリーンディーゼル補助金は??

いやー、出ましたねとうとうフルモデルチェンジしたCX-5!

私が新車で2015年MC後モデルを購入したのは2015年9月。

関連記事:「【2015年MC後】CX-5の気になる値引きなし初回見積内容はコレ」

それから1年3ヵ月後にフルモデルチェンジ…

うーん、あと1年検討が遅ければフルモデルチェンジのCX-5も十分検討する余地がありましたね。

今日は2016年12月に販売開始になりましたフルモデルチェンジしたCX-5のクリーンディーゼル補助金について少し書きたいと思います。

新型ですし需要促進や環境面を考えると補助金も増えたりするのかな?なんて淡い期待を持ってしまいますがどうなったのでしょうか。

CX-5の補助金上限額はズバリ・・・

えっ・・・?

減ってる・・・

補助金上限額が3万円・・・

2015年MCモデルは確か4万7千円だったのに。

関連記事:「意外と減ったクリーンディーゼル補助金のイマ【2016年12月版】」

それでも年を重ねるごとに減っていく補助金上限額。

おかしいのは補助金の上限額は下がっていくのにCEV予算限度にて打ち切りとはならないこと。

そもそもクリーンディーゼル補助金制度自体「予算いっぱいになったので終了します」となったことがことがないんですよ?

余ってるはずなんです。

今年だってまだ補助金制度は継続されています。

そしてマツダが2015年4月に発表した現行SKYACTIV「SKYACTIV-GEN1」より燃費性能を15%向上させた「SKYACTIV-GEN2」の本格導入は2019年以降になり、今回のフルモデルチェンジは従来と同じエンジンを搭載しています。

つまり、環境面においてはこれまでと同等なのです。

補助金限度額を下げる理由がないと思うのですが。

うーん、謎ですね。

300万の買い物するのに、補助金が3万であればもう補助金なんてゴミみたいなモノですから気にするだけムダのようですね。

気になった変更点

とは言え、現行CX-5オーナーとしてはフルモデルチェンジでの変更点は気になるところ。

個人的に気になった変更点をまとめるとこんな感じ。

■全車速追従のクルーズコントロールが可能になった

■リアシートのリクライニングが可能になった

■ヘッドアップディスプレイが追加

■Gベクタリングコントロールが追加

こんなところでしょうか「いいなぁ~」って思うところは。

値段がほぼ据え置きでこれだけの機能が追加されるなら十分買いでしょう!

何なら私の2015年MC後モデル持って行くから追加料金で全部付けてよ!って感じです。

ただ、微妙な点も少しあります。

■外観のデザインは2015年MCモデルの方が私は好き。

■デイライトがオプション

■燃費性能に進化がないこと

デイライトについては先日取り付けた身とすればオプションとは言え複雑な気持ちですよね。笑

関連記事:「CX-5にビートソニックのデイライトキット(DLK305)取付けてみた!」

でも何よりも流れるウインカーが付いてなくてよかった!

というかこれあったらかなり凹むところでした。

トータル的に考えれば、これからCX-5の購入を検討したいと考えているユーザーにとっては最高にいい状態ではないでしょうか。

補助金の観点から見れば当初は18万とかの補助金限度額でしたから、そこから比べると補助金があるからというよりは貰えるなら貰っておこうぐらいの感じだと思います。

中古車市場はどうなる?

今回のフルモデルチェンジで乗換えを考えるのは主に2015年MC前のモデル、いわゆる初期型のCX-5ユーザーでしょうか。

本当の初期であれば2012年から乗っているので4年が経つ計算。

これから2回目の車検の前に乗り換えるというユーザーも多いでしょう。

CX-5の中古車市場をみても約6割以上が2012年/2013年の初度登録車となっています。

今後更に、初期型のCX-5が中古車市場に投入され中古車価格も下がっていくというのが読みですがどうなることやら。

2015年MC後のモデルが中古車市場にあふれるのはまだ少し先になりそうですね。

実際に中古のCX-5をご検討なされている方は下のほうのリンクからどうぞ。

簡単に相場なども十分把握できると思います。

見積商談開始→値引き術公開→新車購入までのストーリー記事はこちら↓

出会いは別れ、MAZDA 【2015年MC後】CX-5に出会うまで

writer by @lalamyuuu

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