知っていれば損しないクリーンディーゼル補助金申請時の注意点

補助金支給イメージ

新車を購入して意気揚々と納車を待つかたわら、ディーラーさんが首尾よくクリーンディーゼルの補助金申請をしてくれます。

あなたに補助金が交付されるかというのはディーラーさんでも100%保証できるわけがないので「今なら補助金も出るので購入検討いただけませんか?」などというセールストークを相手にしてはいけません。
まぁ、補助金が間に合わなかったら自腹切るっていう覚悟なら良いのですが。笑

(H28年度から施行されるクリーンディーゼル補助金はずいぶんと減額されているようですし、ディーラーさんが泣ける範疇かも知れませんが…)

★★★ 追記:最新情報記事はこちら ★★★

H28年度クリーンディーゼル補助金については、以下の記事にまとめました。

関連記事:『意外と減ったクリーンディーゼル補助金のイマ【2016年6月版】』

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今回は、クリーンディーゼル補助金の申請にあたり注意しなければならない点をまとめます。

申請作業はディーラーにおまかせ!

基本的には、ディーラーの方で細かな申請作業は行ってくれます。

新車契約時にこちらで特に準備したことと言えば、「住民票」くらいです。

本来、これに加えて「車検証」が必要となりますが、これは正式に新車契約を行い、車両が製造され、車台番号が付与されないと発行できませんので納車を待っている間に車検証が出来上がり、ディーラーがここで初めて正式に補助金申請を行う形ですね。

補助金申請書類はここに注意!

特にローンなどを利用予定の方は注意です。

補助金申請に必要な書類の一つに「車両代金支払証の写し」があります。

カンタンに言えばちゃんと申請している車両と購入価格の合致した代金が支払われているかの確認書類。

いわゆる、領収書ですね。

ここで注意ですが、新車の購入代金はキャッシュで一括ドーン!という人は気にする必要がありません。

ローン利用者はローン借り入れ手続きまでしないと支払ったことにならないのです。

当たり前と言えば当たり前のことですが、例えばよくある銀行のカーローンを利用した場合、「借入額」「返済年数」を仮決めして審査を受けなければなりません。

私の場合は頭金0でカーローンを組む予定だったので、時々刻々と代わっていく見積金額(=借入額)にだいぶ振り回されてしまいました。

オプションが増えたり、どこかに値引きが入っただけでも私は嬉しいですが、銀行にローンを組むために提出が必要な車両の発注明細書の変更提出を繰り返さなければなりません…

これ以外にも源泉徴収票なども必要ですし。

銀行の人からは「借入額が下がる分には再審査はいらないので、審査が通る範囲で限度額まで借り入れ申請した方が良いですよ」というアドバイスを受けて、まさにその通りだなと思いました。
(そもそも借りれる限度額を聞いてみるのも手ですね、住宅ローンなどもある方は年収の何%までしか銀行は貸せないという制限などもあるようなので)
⇒例えば、年収1,000万でも年間のローンの支払合計が700万とか800万とか無理ですよね。

商談と並行しながらこのような支払い関係の手続きも自分で進めていかなければならない為、何かと忙しくなりますが新車を乗り回している自分の姿をイメージしてはニヤニヤしてしまう自分には何ということもございません!

まとめ

■補助金申請自体はディーラーがしてくれる

■車両代金の支払いが終わっていないと補助金申請はできない

■ローンなどの借入を検討している人は商談の後半フェーズから並行して金策する必要あり

■ローン利用者はあらかじめ審査が通る範囲内で大目の借入額で予算を確保すること

特に決算期などの期日が差し迫った商談をされている方は、支払日自体は決算期を越えての支払いも許されますが、補助金申請においては遅れを取ってしまうので要注意です。

減額になったとは言え、貰える物はしっかりと貰っておきたいですよね。

writer by @lalamyuuu

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