大勢決する2回目23万値引き!値引きはどこから引き出すべき?

2回目見積1

前回の経緯から、

過去記事:『【2015年MC後】CX-5の気になる値引きなし初回見積内容はコレ』

見事に値引き無しの見積書をゲットし、次への作戦を練ることにしました。

するとディーラーから電話がかかってきて、

「先週末に展示会(○○フェア)があって、対策費が出るのでまた来てもらえませんか?」とのこと。

対策費?ってなんだ…業界用語?初めて聞く言葉だなぁと思いながらも恐らく値引きしてくれるんだろう…。

こちらとしても流石に前回の値引きなし見積を参考にオプションなどを色々と見直したいし、丁度よかったという思いで2回目のディーラー訪問です。

初回訪問が9月3日、土日を挟んで2回目が9月7日訪問時の出来事です。

2回目見積の詳細について

前回の見積内容

初回見積1

車種仕様:

CX-5 XD PROACTIVE 4WD SKYACTIVE-D 2.2 6ECAT ソウルレッド

車両本体価格  :333万(税込)
(セーフティクルーズ+DVD&地デジ+ソウルレッド込み)

オプション価格 :26万(税込)

諸経費     :20万(税込)
————————————————

合計      :379万(税込)

とてもじゃありませんが定価では手が出せる内容ではなかったです。

そしてこの中には今乗っているアイシスを下取り査定に含めていませんでした。

今回の見積内容

オプションの内容を少し前回から変えました。

■フロアマット(3万)

■サンバイザー(2.5万)

■ナビ用SDカードPLUS(4.9万)

■防錆アンダーコーティング(4.1万)

削除 ■冬タイヤ&ホイール 17インチ(11.4万)

追加 ■フロントパーキングセンサー(3万)

追加 ■自動格納ミラー(1.9万)

追加 ■ETC移替え工賃(0.5万)

合計:26万 ⇒ 20万

前回値引き無しの見積をみて考えた結果!

「あっ、ディーゼル補助金出るんだから、それを全部冬タイヤのホイールセットに充ててしまおう!」という都合のいい解釈で今回のオプションから外しました。
価格的にも補助金が12万円出る計算だったので、それで相殺しようと考えました。

これで半分くらい減るはずだったオプション合計だったのですが…

「せっかく大金叩いて買うんだから妥協したくない…」という考えが頭をもたげて、
フロントパーキングセンサー自動格納ミラーのオプションを追加。
そして忘れていたアイシスからのETC移替え工賃が追加されました。

こうなるともう全部乗せで後悔だけ絶対しないようにと思い、

一切の妥協をしませんでした。

これだけてんこ盛りの内容で新車を買うことが出来たら、僕は文句無しでローン地獄へダイブする覚悟をしました。

車種仕様:

CX-5 XD PROACTIVE 4WD SKYACTIVE-D 2.2 6ECAT ソウルレッド

車両本体価格  :333万(税込)
(セーフティクルーズ+DVD&地デジ+ソウルレッド込み)

値引き     :▲10万

オプション価格 :20万(税込)

値引き     :▲5万

諸経費     :20万(税込)
————————————————

合計      :358万(税込)

なーんだ対策費とかって言うから期待しちゃったじゃないか。

結局、15万しか値引きになってないじゃん。萎

しかも、あれだけネット上で”本体価格からの値引きはできない”って言われている人がいるのに10万もキッチリ引かれてるし。笑

過去記事:『注意!クリーンディーゼル補助金で値引き出来ないはウソ』

でも、ここから更に新車購入まで大きく前進したのは下取り価格の交渉でした。

mazda4

今回の下取り査定額

下取り査定額や買取価格調査などは過去に書いた記事を参考にしてもらえればと思います。

過去記事:『初めてでも失敗しない愛車の概算買取査定額を知る方法はコレ』

独自の調査による現行車(アイシス)の適正な下取り・買取価格は、60万と見ていました。

当時乗っていたアイシスは新車で4年乗り車検も丸々1年残っていて46,000kmで手放すにはまだ早いが、コンクリートにこすってしまいベコベコに削られてしまったボディなどを考えるというこの状況でも厳しめに見て50万かな?という感じでした。
ディーラーより買取業者の方が査定が厳しいのか、だいぶ傷の部分で価格は落ちると言われたのも買取業者の方でしたね。

アイシス傷

そのアイシスに70万の査定がついたのです。

意外にも営業マンに聞かれたのが、
「下取りの希望額とかってありますかー?」

(え…希望額…?)

正直、下取り価格なんてディーラーの人が勝手に査定して決める価格だと思っていたので特に考えてませんでした。
一応、ディーラーの下取り価格と買取業者を比べてみて条件の良い方に売る意向だけは伝えていました。
だから逆に聞かれたのかな?と今となっては思ってます。

ものは試し…事前に60万で売れれば大満足とは思ってましたが、

「う~ん、70万位で売れれば理想形ですねぇ…」

どうせ難しいかなぁという雰囲気を出しながらもシレっと盛った希望を伝えてみたのですが、

「了解しました、少々待ちくださいね」とあっさりと了承して何やら見積を作り直してきてくれました。

その後、本当に希望額通りの査定額70万の見積書を持ってきてくれました。
車の査定作業は事前にしっかりとしてもらっていたので”希望額を言いなりで”という訳ではないはずです。
ディーラー側にも正規の査定額は算出していたはずです。

営業マンもドヤ顔していないのを確認して、

「う~ん、やっぱこんなもんですよねー」

と思いもかけないその査定額に内心ニンマリ。

地元の買取業者3社回っても70万の買取価格はつかなかったので、この結果についてはすごく満足しています。
営業マンも下取りはあった方が総合的にみて価格の調整がしやすいのか、下取りしてもらった方がありがたいと言ってました。
もしかしたら買取業者すべてに安く見積もられすぎていた?という可能性も否定できません。

結果、持論としてはしっかりと事前調査した上で「ディーラー下取りを基本軸と考え、買取業者で適正価格かの妥当性を計った方が失敗は少ない」と考えます。

ディーラー下取りの方が段取りや引き渡しなどスムーズですし、何よりも営業マンが見積書の販売価格調整がし易そうでした。
「買取業者の方が10万以上も高い」などの展開なら話は変わると思いますが、大差がないのであればディーラー下取りをオススメします。

え!? 査定額=下取価格ではない謎

実際にこの見積書を見てもらうとわかると思うのですが、
査定額は希望通り70万なのですが下取り価格が約83万になっているのです。

2回目見積2

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はて…?

下取り車のリサイクル預託金などは何となく理解できるのですが、査定額はあくまで70万のままになってます。

「まぁ、いっか…」

査定額より下回ってたらダメだけど増える分にはいいこととしよう。笑

後日聞いた話によると、査定額=下取り価格とは限らないそうです。

査定額はあくまでディーラーがその時点での中古車市場を考慮してその車の価値を査定した金額であり、お客様にその価格で売却しなければならないということではないそうです。

すなわち、査定額70万にプラス事実上の値引き(下取り上乗せ)13万でトータル83万の下取り結果となりました。

営業マンもここの部分に関しては、「値引き」とはハッキリと名言しませんでしたね。

あくまで査定額ではなく、下取り価格でご査収くださいとのことでした。

(あっ、これは深く聞かない方がいいのだと察しました)

結果

車種仕様:

CX-5 XD PROACTIVE 4WD SKYACTIVE-D 2.2 6ECAT ソウルレッド

車両本体価格  :333万(税込)
(セーフティクルーズ+DVD&地デジ+ソウルレッド込み)

値引き     :▲10万

オプション価格 :20万(税込)

値引き     :▲5万

諸経費     :20万(税込)

下取り(査定額):▲70万

上乗せ値引き  :▲13万
————————————————

合計      :275万(税込)

おぉ!

これであれば、金利を考えない単純計算でも、

5年ローン: 月々 4.58万円

8年ローン: 月々 2.86万円

大きく購入へ前進した内容となりました。

値引き総額も23万と大きく優遇してもらうことに成功しました。

もうあと一押しで契約ができそうです。

次の記事:『【2015年MC後】CX-5商談最終決着!東北マツダ渾身の最終見積はコレ』

なにはともあれ新車購入は情報収集合戦的な側面もありますので色んなところの見積を見てから検討に入る必要があるようです。
私は、下記のサイトでも事前に新車見積をしてみました。

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『MAZDAの話』

オンラインで買取査定を簡単にゲットする方法

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